森で猫と暮らせたら

震災で猫をお預かりしたのがきっかけで始めたブログ。Mシュナと茶白猫とのんびり暮らす日々。時々下宿猫滞在。 

ワクチン接種の大切さをしみじみ実感した時 

2016/10/26
Wed. 21:53







本日は、よいお天気でしたね。   
晴れると気分がいいです。


去勢手術後のぷりんいたって元気です。




 
    + + + + + + + + + + + + + + + + + + + +




さあ~てとお伝えしなければいけない事を書くことにしましょう。
ぷりんの目の件です。


右目から涙がでて、そのままにしておくと
汚れてしまうのがずっと気になっていました。

去勢手術をした時に麻酔をかけるついでに
調べてもらいました。


結果は、 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 。


猫風邪の後遺症で涙を鼻の奥へ排出する器官が狭窄しているそうです。
つまり鼻涙器官がつまっている。 
残念ながらなおらないそうです。 


涙がでてそのままにしておくと目のまわりが汚れてきてしまいます。
その対策として朝・夕濡れたコットンで目を拭いています。
手間になるのはそれだけです。

現状としては、鼻水はいっさいでていません。
くしゃみもしません。風邪はお薬で治っています。
時々涙がでます。

そして、呼吸が少し「フガ。フガ。」しています。
鼻がつまっているような感じです。
息が少し苦しそうな感じがしますが
日常の暮らしには問題ないと思います。
元気に走りまわっています。




                                  (10/3)
1-IMG_2568.jpg
       「こんな僕ですが、すべてを受け入れて愛してくれる人いませんか?」




今回の風邪でこういう結果になったのでなく
過去に風邪になり治療することなく
時間がすぎてしまったせいでしょう。

そんな状態で捨てられさらに風邪が悪化した?

もし、ぷりんを捨てた飼主さんが
ワクチン接種をして完全室内飼いしていたら
猫カゼは防げたでしょう。

猫風邪をひいた時にすぐに治療していれば
こんな結果にならなかったでしょう。

命をぽいっとゴミのように捨ててしまう飼主だから
猫の健康管理なんかできないですよね。  (怒)

本当に残念です。悲しいことです。
命が粗末に扱われる事が。


ワクチン接種の大切さを今回つくづく思い知らされました。





   写真ぶれているけれど、元気に走りまわっているぷりん。
     顔がこわいぞ、ぷーちゃん。遊ぶ時は真剣。 (10/08)  
1-IMG_2589.jpg
                



「ぷりんちゃんの状態は、まだいいほうですよ。」と先生に言われました。

いつまでもくよくよしていてもしかたありません。
あの時に女子高校生に助けられ、運よく我家で下宿生活を始められた事を
ラッキーだと思いましょう。
あのままずっと外にいたら風邪が悪化してどんな事になっていたか???


今のありのままのぷりんを愛してくれる新しい飼主様をみつけることにしましょう。


 
         遊んで興奮すると
   なぜかしっぽがリスのようにふくらむぷーちゃん。 (10/08)
1-IMG_2593.jpg
          



現在、朝・夕濡れたコットンで目のまわりを拭いてあげています。
習慣になってしまったのでそれほど大変ではありません。
時間にしたら、10秒程。




        しっぽがすごい! (10/08)
1-IMG_2588.jpg




ぷりんの為に1日20秒程、時間を費やして下さる新しい飼主様募集中。
毎日歯を磨くように、ぷりんの為に目のまわりを綺麗にして下さる方
いらっしゃいますよね。きっと。



                          (10/08)
1-IMG_2599.jpg




スリスリのぷりん。ひとなれしていてとても愛らしい猫です。
性格とてもいいです。

どうか家族の一員に迎えて下さい。







いつも訪問ありがとうございます。
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