森で猫と暮らせたら

震災で猫をお預かりしたのがきっかけで始めたブログ。Mシュナと茶白猫とのんびり暮らす日々。時々下宿猫滞在。 

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幸せを掴んだシナモン! 

2014/02/25
Tue. 21:30


            
                     
        シナモンをお届けする前日に大雪が降りました。
        その雪が降った何日前かにも雪が降りました。
        お届けを1週間延期していただこうかと悩みましたが、延期しなくてよかった。
        なぜなら、次の週の土曜日にさらに前回よりもすごい大雪が降り、外出できる
        状態ではなかったから。
    

                  シナモンは雪女かも!
            IMG_4740.jpg


               たぶんシナモンが生まれて初めて見る雪景色。
            IMG_4741.jpg
        
      
             こんな状態で雪道に悪戦苦闘すること1時間。    
        
    IMG_4752.jpg


       美しい山が見えてきて感動の私。 (←山が好きです。いつも山が綺麗に見える場所を探索中。)

       春になれば青い空に田園の緑と美しい山、きっと素晴らしい景色が見える事でしょう。
       毎日、こんな美しい景色を見ながら暮らされているシナモンの新しい家族の皆さん。きっと
       やさしい人達に違いない思いました。美しい風景は人の気持ちを穏やかにさせてくれます。
              
       帰りに山の写真を撮ろうと思ったら、その姿がすでに消えていました。残念。   

   
       いただいた住所に到着。

       車を降りて目にしたものは、立派な長屋門。日本の伝統的な門形式のひとつです。
       こういう門はなかなかお目にかかれません。私の住んでいる地域では。
       この長屋門に感動しながら、雪道ですべらないようにと足元ばかりをみつめそろそろ歩き。
       顔をあげて目に飛び込んできたのが、さらに感動の日本家屋。それがとても古くて素晴らしい。
 
       50年、60年まさか 70年はたってないかな? 古い家を壊して新しい家を建てるのは簡単ですが
       逆に古い家を維持して守っていくのは、とても大変な事だと思います。
       (後でお話を聞いたら、100年以上たっているとの事でした。素晴らしい!)
     
       私の住んでいる地域も森を破壊し住宅地として売り出し、狭い土地に区切り同じような家が
       次々と建っています。どうせならその森の一部を残し活用して公園をつくればいいようなものの
       更地にしてから新しい公園をつくり、木を植えるから緑がとても少ない。各住宅メーカーが
       自由に家を建築し、住宅地としての街全体の景観が少しも考慮されない事を常々残念に
       思っています。そして、その新しい家にもあまり魅力が感じられません。
      
       この母屋には、ご両親が16歳の猫(避妊・ワクチン済み)と暮らされているとの事。
       ご先祖様から引き継いできた家を守り大切にして住んでいて、しかも、猫もとても大切に
       されている様子。そんなご両親の元で育ったご主人様と子供の頃からずっと猫と一緒に
       暮らしてきたという奥様。自分達夫婦と一緒に暮らしてくれる猫を探していらっしゃった
       との事で多くの猫の中からシナモンを探して下さいました。(本当に感謝でいっぱいです。)
       お会いする前からずっとシナモンはこの家の家族の一員になるとそんな気がしていました。
      
       シナモンをぜひ家族にとご連絡いただいたH様ご夫妻は、同じ敷地内の離れにお住まいとの
       事でしたが、その離れがみつからずうろうろ。電話をしようとしたら電話がかかってきまして
       ご自宅に案内していただきました。
                       
       約束の時間にだいぶ遅れてしまいましたが、笑顔で出迎えていただきました。
       この場をお借りしまして、再度お詫び申し上げます。私自身、とても緊張していて
       話しがめちゃくちゃだったような気がします。  

       シナモンは、最初少し緊張気味でしたが、低姿勢であちこち探検。そのうち行動がだんだん
       大胆になっていき、鏡の飾りめがけて飛びついたりして、私は、ハラハラドキドキ。 
       これだけ元気であればすぐになじむだろうと思いましたが、1週間足りなければ延長して
       トライアルとしてシナモンと暮らしてみて下さいとお願いしました。



              満足に食べられなかったせいか毛並みもボロボロだった1匹の猫。(11/13)
            032-001_20140225203503f73.jpg
 
            
              足に怪我をしてうちの庭に倒れていた猫、シナモン。(11/13)
            023-002.jpg



               我が家を旅立つ前日の夜。
              とらちゃんが大好きだったおもちゃで遊ぶシナモン。
        IMG_4747.jpg  
            こんなにかわいい猫になって旅立ちました。
            

            新しいおうちで数時間ひきこもりをしたらしいのですが、すぐに馴れたようです。
            シナモンは、「わたあめ」ちゃんという新しい名前をつけてもらって
            幸せに暮らしております。
         
            我が家ではできなかった「こたつ」生活満喫中かな?
         
            私達「猫お世話人夫婦」がこよなく愛する街へ。
            陶芸で有名な自然豊かな町の住猫となりました。        



   
     あなたに出会えて
      よかった!
    元気でね、わたあめちゃん!
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