森で猫と暮らせたら

震災で猫をお預かりしたのがきっかけで始めたブログ。Mシュナと茶白猫とのんびり暮らす日々。時々下宿猫滞在。 

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フランとの別れ 

2013/11/08
Fri. 23:42





仔猫がたった1匹いるだけで、家の中がとてもにぎやかでした。
はい。すでに過去形です。 

いつも元気いっぱい走り回っていた小さな仔猫、フラン。いるのが当たり前に感じ始めて
フランとの暮らしを楽しんでいたそんな矢先に、突然の別れがやってきました。

あまりにもやんちゃすぎて、小さなお子さんのいる家庭は難しいかなと心配していましたが
お問い合わせいただいた方は、大人4人だけのご家族。今まで甘えたくても和室に1匹でいたから
寂しかったよね、フラン!「ちょっと来てよ。」といつも大声で鳴いていたものね。
ペットはフランだけだから、みんなの愛情を独占できる事でしょう。大人ばかりだから、フランの
多少のいたずらは大目にみてもらえることでしょう!

という訳で2週間前の土曜日にお隣の県までお届けに行ってきました。 
隣県なのに今まで行った事がありませんでした。本当は、行ったついでにあちこち観光してきた
かったけど、その後、用があってどこにもよらず帰ってきました。



 
         すごいお転婆だったフラン。
      002_2013110822<br />2810c84.jpg
            「私のネズミ~。みつけた!」

 


         捨てるつもりだったキャットタワーが大活躍。
      003_20131108222211a01.jpg
             「離さないわよ。」




         ダンボールのこのトンネルをダッシュでくぐるのが大好きだった。 
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         まるちゃんのようにCMデビューも夢でないかも~と思ったりもした。
006_20131108222338ed4.jpg



         時には、こんなふうにしている事も。隠れているつもり?
       007_2013110822233756a.jpg




   チャングムが見向きもしなかったおもちゃにフラン大興奮。 (箱の上にあるブルーゆらゆら揺れるのおもちゃ)
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     初めてのストーブに気持ちよくて横たわるフラン。
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         「フラン、あなたとすごした3週間忘れないわ。ありがとう!
          フランがつけた私の足の引っ掻き傷まだ治らないの。どうしてくれる?」           

       012_201311082228118e2.jpg
           「猫お世話人さん、それは私の口では言いたくないけれど。。。。
            年のせいだと思います。あ~口がすべったわ!」




フランが我が家を去ってから3日間は心にポッカリ穴があいたようで何もする気になりませんでした。
大きな喪失感。別れは、年を重ねるごとに辛くなっていくようです。



 励まし応援して下さった皆様!
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錯覚 

2013/10/24
Thu. 22:07





確か、3週間前に子猫が来たはずなのに...... 。

でも、なぜか、うちに白いエプロンをかけたネズミが1匹いま~す。 
そうそう、白いソックスも履いていますね。

ひとり遊びが飽きると、私に遊べと催促します。 
人間キャットタワー化している私。いっきに背中駆け上って私の肩にちょこんと座るのが日課。
私の髪(←ひとつに結んでいます。)がネコじゃらし状態。

水入れひっくり返して、手がびしょびしょになったフラン。
酔っ払ったおじさんのように座りながら、濡れた手の毛繕いしてます。 

あ~どこから、もう1匹同じ月齢のネズミ子猫借りてきたい気分です。
子猫の遊び相手は、やっぱり子猫よね。 



       025-001.jpg
         「失礼ね!私は、ネコなのよ。ネズミじゃないわよ。
          猫お世話人、最近、私と遊ぶ時間すくなすぎじゃない?」




いいえ。そんな事ありませんよ。
フランと遊ぶ時間が長くて、勉強はかどりません。もうすぐ試験なのに、まずい状態です。 


 ネズミのような子猫
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呑気な子猫とちょっぴりご機嫌ななめの成猫 

2013/10/21
Mon. 21:23





昨日の夜は、寒くて今年になって初めて石油ストーブをつけました。
本格的に寒くなる前にフランの新しい家族が見つかるといいのですが・・・・。

1週間前に動物病院に★未来の飼い主様募集★のポスターを貼らせていただきました。
 掲示板には、すでにもう1枚のポスターがはってあって、競争率高いかなと思ったけど、
その中でやっぱりフランが一番かわいいからどなたかに目にとめていただけるかなと
携帯をかた時も離さず1週間すごしましたが全然お問い合わせの電話がありません。  

週末には、ネットで何カ所が登録してみましたけど、こちらもやはりなんの反応もありません。
フランお転婆だけど、とってもかわいいんだけどな・・・・・ 。



  
               本人(猫)は、いたってのんき。一人遊び満喫中。
         026_20131021203704c7e.jpg
               「私、隠れるから探してみて~。」


  ひとりで興奮して自慢のシッポをふくらましております。
032_20131021203405582.jpg
    「ニャ、ニャ、ニャ、ここに隠れるわ~。」


   探さないで無視していると・・・・・・。手足がでてきます。
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   「ほら、ここ。ここ。ここよ~。どこに目つけているのよ。」
 

   「フラン、呑気に遊んでいる場合じゃないわよ。問い合わ全然なわよ~。どうする?」
034_2013102120341193e.jpg
  「猫お世話人さん、心配しても時間の無駄よ。必ず私の事気に入ってくれる人見つかると思うの。
    それまで3食昼寝付き+私の遊び相手でお願いよ。」  



              チャングムは、いつものチャングムに戻りました。
              へっぴり腰でフランのいる部屋のふすまの隙間からそっと
              のぞいています。でも、ちょっぴりご機嫌ななめかな?
           088_20131021203449924.jpg
            「未来の飼い主さ~ん、あのチビをできるだけ早く迎えにきてく~れ!」       

 
  きっとみつかる!
  フランの家族!
  そう信じています!
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窓をノックする猫 

2013/10/18
Fri. 17:15




だいぶ寒くなってきましたね。
昨日の朝は、8度。今日は、9度。朝晩かなり冷え込む今日この頃です。



フランの第一発見者は、近所の子供達。

この子供達、土曜日の午後、公民館で勉強をしています。

外国籍の子供達で日本語を勉強したり、日本語が不十分な為に勉強が十分に理解して部分を
補う為の勉強だったり、また、日本に住んでいる為に母国語があやふやになってしまった母国語の
勉強をする場でもあります。そこでうちのもうひとりの猫お世話人がボランテイアで子供達に
勉強を教えています。

たまたま、この日、公民館が開いてなくて、子供達は公園で遊んでいたそうです。
その時に公園にいたフランと子供達が出会った。

人懐こいフランだったから子供達と楽しいひとときをすごしたようです。
時間になり、そのまま、猫は、公園に。子供達は、公民館の中へ。 (公園の敷地内に公民館があります)

勉強始めてしばらくたち、小雨が降り出し気温が下がり始めたその時に事件がおこった。 
子猫がみゃ~みゃ~鳴きながら窓をノックしたらしい。


        「開けてちょうだ~い!」 と。


見知らぬ異国の地に来て、苦労をしている子供達。
雨に濡れている子猫を見て、優しい子供達は、窓を開けてあげました。
そしたら、なんの躊躇をする事もなく堂々と公民館の中に入ってきて子供達の所にかけよってきた子猫。

その子猫を抱き上げて「先生、この猫どうしよう?」と子供にせまられたもうひとりの猫世話人
ボランテイアといえども子供に勉強を教えている立場。まさか、外に捨ててきなさいとは言えない。
外は、小雨が降っていて寒い。自分も猫が好き。妻も猫が大好き。以前、妻が猫を拾ってきた事がある。

   そこでひらめいた。  

「大丈夫。うちに猫おばさんがいるから。」そう子供達に言い残し授業をほうりなげ。
猫を片手に家に戻ってきたのでした。きっと他の先生達は唖然とした事でしょう。 

子猫の大胆なる行動と子供達のやさしい心と無鉄砲な大人の決断のコラボレーションの結果、
うちの下宿猫5号になったキジ猫 「フラン」


                        外をながめたり・・・・。
          015_20131017130405b3f.jpg
             「あ~私、助かったわ~。うるさい犬がいるけど、3食昼寝つきだもの。
              我慢するわ。」

  
           
                      のんびり毛繕いしたり・・・・。     
          017_20131017130509cfd.jpg
                「あのまま公園にいたら、きっと病気で倒れていたわ。昨日は
                すごい台風だったもの。猫は、やっぱり愛嬌よね。」



     
     子猫と暮らす日々に
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すべてが楽しい! 

2013/10/17
Thu. 19:03



私が子供の頃、外で遊ぶのが当たり前であり、とても楽しかったのを記憶している。
山に行ったり、川に行ったりと友達と自然の中で遊んでいた。そんな日々。

うちの近所には、公園がたくさんあります。
自治会で綺麗に手入れされていて、いつも芝生がとても綺麗で心地よい空間です。
でも、残念な事に子供が遊んでいる姿をほとんど見かけません。
外遊びしなくなったのかな~。外遊びの楽しさを教えるのも大人の責任かな?

   

               いろんな物に興味をいだくフラン。
                 
               フランにとってすべてがおもちゃとなる。特別におもちゃを
               買い与えなくても、楽しそうに遊んでいる。           
              
          018_20131016214828b1e.jpg
                    「なんだろう?これ?」


          021_20131016215657e2e.jpg
                   「ぶらぶらして~る。これって楽しいかも。」      


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                 「きゃ。きゃ。きゃ。超最高。楽しすぎる。」
                 「フラン、そんな顔したらお嫁さんの貰い手なくなっちゃうよ。」




ブラインドのひもが楽しいらしい。 (私には、理解できません。でも、フランは猫ですから。)

1匹だから私の姿が見えなくなると「ミャ~ミャ~。」鳴いて困ります。
うちは、猫も犬もいるから、現在、フランは1匹だけで和室生活しています。
基本的には、ゲージ生活ノフラン。運動の為に食後は、和室でフリーにしています。

本当は、甘えたい年頃だよね。子猫の鳴き声は、心臓によくない~な。 
早く優しい飼い主さん見つかるといいけど。。。。。



   祈る秋。願う秋。
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